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【加工実績】GUERLAIN(ゲラン)

【加工実績】GUERLAIN(ゲラン)

ゲランのフレグランス「ミツコ」100周年。ジャポニズムへの回帰と箔一
2019年、ゲランの「ミツコ」は誕生から100年を祝し、スペシャルボトルを発売しました。そのボトルは、ミツコが持つ歴史やこだわりを一層高めるため箔一の金箔装飾が全体に施され、書家の中塚翠涛氏が描いた紅白梅が美しくあしらわれました。 ゲランの名香であるミツコは、第一次世界大戦後の1919年、フランスで“ジャポニズム”が大流行していた時代に生まれました。当時、3代目調香師ジャックゲランが小説の“ラ バタイユ”の主人公である日本人女性“ミツコ”の慎ましやかでありながら、強い意思を秘めた女性像にインスピレーションを受けて創作した香りです。
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100年の時を経てフランスのブランドと日本の伝統工芸が融合。

  ボトル全体に施された金箔装飾は、箔一がフランスのゲランより依頼を受け、ゲランがイメージする「ミツコ」を表現するため試行錯誤を繰り返しました。金箔の製造は大変な時間を要するためボトルへの加工を含め、およそ240時間という時間を費やし、一つ一つ熟練の職人が繊細な手業によってボトルに美しい装飾を施しています。 今回発売される「ミツコ100周年アニバーサリーエディション」は、「ミツコ」が生まれた当時のジャポニズムの時代を思わせます。まさに100年の時を経てフランスのブランドと日本の伝統工芸との融合が実現した作品とも言えます。
  


ミツコのコンセプトを、金箔装飾で表現。

この記念ボトルの装飾は、ミツコのコンセプトを表現したいという依頼で、3つのキーワード「日本女性らしさ」「美しさ」「芯の強さ」が与えられました。箔一では、どのような装飾を施せば良いのかが難しいプロジェクトでした。ボトルの形状や大きさもまだ未確定の段階でスタートしてこともあり、難易度が非常に高いことが予想されました。ゲランの想いを具現化した表現を探りながら、サンプルのやり取りを何度も重ねました。金箔の貼り方や、材料自体も、金と銀、銅の配合率を細かく変えたものなどあらゆる提案を繰り返しました。

金箔散らし技法で、世界に一つだけのデザインに。

  試行錯誤の結果生まれたのが、独創性を表現したこの記念ボトルとなったのです。ボトルには箔一の職人が「散らし」と呼ばれる技法を用いて、手作業により装飾しています。金箔は23.5カラット。熟練の伝統工芸士が時間をかけて丁寧に作り上げた素材を用いています。手作業で舞い散る金箔をボトルに施すため、それぞれの作品には唯一無二の魅力が備わっています。豪華な金箔装飾の上からは、カリグラフィーデザイナーである中塚翠涛が描く紅白梅が描かれており、ミツコの控えめながら情熱的な美しさが表現されています。
  


100th ANIVERSARY EDITION

ミツコ100周年アニバーサリーエディション ミツコオーデバルファン75ml(現在は販売終了)
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