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【7/30まで予約受付中】金沢箔布木目込 干支 未 福寿
木目込人形とは、布を木彫りの人形の溝に「木目込む(はめ込む)」技法で作られる日本の伝統人形です。
今から270年前、京都で1つの人形が作られたことがはじまりでした。上品で雅な雰囲気を持ち、日本文化の美意識を感じられる伝統工芸です。
箔一ではこの木目込人形に、研究の末の生み出した「箔布」を木目込んでいます。
布に貼られた箔は優雅に煌き、尚且つ耐久性を持たせています。
2027年の干支は「未」。
「平和」や「和合」の願いを込めたこの未を、穏やかな一年を導くお飾りとして、玄関やリビングにぜひお迎えください。
《 福 寿 》
箔加飾職人の手によって、上品な白のちりめん生地に箔をふわりとちらし、羊の持つ温かで柔らかな毛並みを表現しました。
胴体にあしらわれた扇は、吉祥の象徴です。
その中には、絶え間ない平穏を願う「青海波」と、良い兆しの現れである「吉祥雲」が描かれ、金沢箔の煌めきとともに新春を寿ぐ瑞祥を表現しています。
首元に結ばれた橙色の首紐は、豊かな福徳を呼び込みます。
| 商品管理番号 | A262-06011 |
|---|---|
| 生産地 | 日本 |
| サイズ | 人 形:W155xD70xH115 塗り板:W180xD150xH10 |
| 素材 | 桐塑、正絹、本金箔、真鍮箔、アルミ箔、LG粉 |
| 箱サイズ | W190xD160xH95 |
| 本体重量 | 390g |
| 箱入重量 | 600g |

めぐる干支を祝い寿ぐ
箔一が独自の技術で開発した「金沢箔布」を使用した木目込み人形です。 古来より干支飾りは御家の厄除けになると云われ、金箔は永遠に変化しないことから不老長寿、風水では金運が増すと云われています。
2027年の干支は「未」。「平和」や「和合」の願いを込めたこの未を、穏やかな一年を導くお飾りとして、玄関やリビングにぜひお迎えください。
箔一独自の美しい金沢箔布
緻密な美の秘密は、金沢箔の艶やかさとしなやかな風合いをそのまま引き出した、箔一独自の「箔布」にあります。ちりめんや古布などの染色したものでは表現できない、金沢箔ならではの艶やかで奥深い輝きが魅力です。


しなやかに伸びる強靭な箔布
箔一の木目込み人形は、一枚ずつ手仕事で箔を貼り仕上げた金沢箔布を木目込んでいます。箔布は、丸い人形にもしなやかに決込める伸縮性と強靭さをもち、木目込む際にも箔が割れることなく、美しい風合いのまま仕上げています。