貫入

貫入
貫入の技法を金箔で表現した、「箔一」独自の技。

陶磁器における本来の「貫入」とは、釉と素地との膨張率・収縮率の差により生じたひび模様の事で、一つとして同じ文様はありません。
一般的な陶磁器にはこうしたひびが入っており、日本や中国では古来より鑑賞上の見どころの一つとなっています。 

私たちはこの貫入の技法を金箔で表現するため、幾度となく試行錯誤を重ねて、そうして誕生したのが「貫入シリーズ」です。
偶然生まれた文様から降り注ぐ光は、私たちに優雅なひと時を与えてくれます。

「持ちやすさ」を追い求めて

貫入をお客様の生活をの一部にするため、箔一は「持ちやすさ」を追求しました。
世の中にたくさんあるグラスの中で、てびねりのような形で成形された持ちやすいグラスを採用。  
重厚感のあるグラスには重たいイメージがありますが、実際に手にとると手の形にフィットして使いやすいと、多くのファンから支持を頂いています。
より充実したおうち時間を楽しむためにも、まずは持ちやすさから。ストレスのない使い心地に仕上げました。

豊富なラインナップ

貫入シリーズには箸 やクリア箸 もございます。持ち手を金箔で包み込み、特殊な技法で仕上げました。
一本一本丁寧に仕上げた箸は、ご家庭の食卓を最高級へと昇華させます。  
趣のある上品な貫入シリーズは、シリーズでそろえるとより一層華やかなテーブルコーディネ―トに。

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